【レビュー】タロット初心者におすすめウェイト版デッキ

ぽちこ

こんにちは!
独学で占い師になったぽちこです

タロットを学ぶにあたり、 タロットウェイト版(ライダー版) を購入しました。
正規輸入品の王道デッキです。

収納ポーチ&日本語解説書付きでこれから始める初心者さんにもぴったり。
すごく迷ったけどこれにしてよかった!

ということで、現役占い師のわたしがレビューしていきます。
デッキ選びで迷ってる人は参考にしてみてくださいね。

タロットのウェイト版は、ウェイト・スミス版やライダー版とも呼ばれますが基本的に同じものです。
この記事では【ウェイト版】と統一しています。

目次

タロットカードウェイト版(ライダー版)日本語解説書付き Gammi

ウェイト版タロットデッキは以下3点がセットでした。

  • タロットカード78枚
  • 収納ポーチ
  • 日本語解説書

カードを箱から出して確認。
表面はっきりした色づかいで見やすく、裏面はシンプルなチェック模様で使う人を選ばなそう!

タロットにもいろんな種類がありますが、日本でもっとも浸透しているタロットはこのウェイト版といわれています。

人気なだけあり、解説動画や書籍もたくさん出てるのが心強い。
解釈で迷ったときに「調べても全然わからない…」だと挫折しちゃいますもんね。

全部は紹介しきれないので、他の絵柄も見たい方は販売ページをのぞいてみてください。

サイズ感:大きくて見やすい&占い映えする

カードのサイズは大きく分けて2種類。
スタンダードサイズ(大きめ)とポケットサイズ(小さめ)です。

このデッキは7cm×12cmのスタンダードサイズ
持つとこんな感じです。

実物を見るまで一般的なトランプを想像してたのですが、思ったより大きくてテンションあがりました。笑

ちなみにわたしの手は女性平均の17cmです。(中指先から縦に計測)
カードが大きいと、占い結果をだれかに見せるときもわかりやすそう!

スタンダードより小さめなポケットサイズも買ったので比べてみました。

手前がポケットサイズです。こうみると大きさの違いが一目瞭然ですね。

78枚ぜんぶを重ねるとけっこう厚みがあり、手の小さい人はシャッフルするのが大変かもしれません。
そのあたりはYouTubeで解説してるので合わせてどうぞ!

▼サイズ比較動画

付属品(ポーチ&日本語の解説書)

付属のポーチ(巾着袋)にデッキを入れてみました。

購入するまでは「箱に戻せばよくない?」と思ってましたが、箱だとジャストサイズなので余裕のある巾着の方が圧倒的にラクです。
持ち運びにも便利!

お次は付属の日本語解説書。

カードごとの情景やキーワードが載っていてこの価格帯なら十分◎
YouTubeなどを組み合わせて使えば、初心者でもばっちり勉強できました。

シャッフルの仕方やスプレッドの組み方(並べ方)もわかりやすい解説があったので、興味をもったものからチャレンジできます。

手元に届いてすぐ試せるのってうれしい。

ちなみに「もっといろんな読み方を知りたい」という方には 78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロットがおすすめです。
レビューも多く初心者さんに人気の1冊ですよー。

日本文芸社
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迷ったらウェイト版タロットから始めてみよう

以上、タロットカード(ウェイト版)Gammiのレビューでした。
「タロットって丸暗記しなきゃいけないのかな?」と不安だったけど、実際やってみるとそんなことありませんでした。

ぽちこ

楽しみながらカードを引いていくうちにちょっとずつ覚えられたよ◎

わたしはタロット完全初心者だったので、基礎を学びやすいこのデッキにしてよかったです。
同じように迷ってる人は、ぜひタロットカードウェイト版 スタンダード78枚で始めちゃいましょう。

手が小さい方はポケットサイズもおすすめ。
わたしの手は女性平均(縦17cm)ですが、シャッフルしやすいのはこっちでした。
缶入りで持ち運びやすいのも高ポイント◎

気に入ったデッキがみつかりますように!

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